初めての、車の接触事故

連休前、スーパーに買い物するために駐車場に停めようとしたところ、前方の駐車スペースから突如バックする車が。
おっとっと、と思いつつブレーキを踏んで「ぶつかるよ~」と心の中で叫んだものの、もちろん相手には聞こえず。そのままバックしてきました。

コツン!と軽く接触したところで相手が気づいてようやく車が止まったものの、バンパーに少しの傷と、負荷がかかったためにバンパー自体が浮き上がってしまいました。
降りてきた相手は80代くらいのおばあさん。

自分の車ではないから、怒られてしまう!と焦り顔。私が「気を付けてくださいよ」と言ったらば、「お互い様でしょう」と言うのです。

接触事故は何しろ初めてだったので、そのまま連絡先電話番号と名前だけを交換して別れたものの、どうも腑に落ちない。

これで良かったんだったっけ?と思ったところに知人が来たので、事情を説明すると、警察に言った方がいいよ、とアドバイスをくれました。
さっそく警察に行くと、こういうときは、とにかくまず第一に警察。

相手とは、名前、電話番号の他に、生年月日、住所までは最低限聞くようにと言われました。

今回は優しいおばあさんで、正直に名前を教えてくれたけど、そうでないことは多いよ、と。確かに。

これからは保険会社同士でやり取りしてくれるとのこと。

軽い事故によって、勉強することができて何よりでした。

今度は、私がおばあさんのように、後方不注意で接触事故の加害者にならないように気を付けないといけません。